ミニマルライフ 晴れの日雨の日、曇りの日

50代の今、そしてこれから。

リバウンド克服/洋服を手放しできたきっかけ

老後に向けて経済的なことはとても大切です。それと同時に、物の見直しをしていく必要があると思っています。物の少なさは経済に直接結びつくからです。

以前から持ち物については、断捨離を行っていました。その中で特に洋服の断捨離は難しく手放しとリバウンドの繰り返し、なかなか減らすことが出来ずにいたのです。

捨てても、また新しく購入し、1回しか着ないのにまた捨てる、その繰り返し。自分自身に嫌気がさして気分が落ち込みました。ところが、ある日を境にリバウンドが無くなったのです。

それまで断捨離をしても、手放すことが出来なかったウールのコートがありました。デザインが素敵でとても気に入っていました。でも、実際着て出かけたのは数年間で1回だけ。何故かというと、私の住んでいる地域は冬でもそれほど寒くなくウールは厚く重さがある為出番がありませんでした。見る度に処分するか迷いまがらも、いつかの為に大切にとっておいたのです。しかし、今のままでは使うこともなく所有し続けるだけ。。。と一念発起し処分することにしたのです。

すると、滞っていた何かが外れたかのように、コートを思い切って処分したことで、そこからは堰をきったように着る度に違和感のあった洋服や今は着ていない服をすべて手放すことができたのです。

なかなか断捨離が進まない方はもしかして、値段も高くて、気に入っているけど着る機会のない思い入れのある洋服を手放しすることで、執着を捨てることが出来る顔しれません。

それから現在もリバウンドせず、持ち物の数は変わっていません。むしろ日々少なくなっています。物が減ることによって精神的にも色々な変化がありました。また後程お話していきたいと思います。

 

現在洋服を約20着まで減らすことが出来ました。(下着、部屋着、登山用品は別)

現在の洋服の内訳です。

夏 上着 会社と外出用 3枚

春秋上着 会社と外出用 2枚     

夏 ボトムス 近所用 1枚

夏春秋ボトムス 会社と外出用 3枚

冬 カーデガン 2枚

冬 ボトムス 2枚

アウター 3枚

スーツ 上下 1セット

 

 

 

 

 

     

 

 

 

 

生活費のダウンサウジング 夫との価値観の違い

前回我が家の生活費が約25万とお話したのですが、将来年金で生活するには到底無理があります。今から、少しでも生活費を減らすことを考えています。

生活費の中で見直しでできそうなのが夫の小遣いと保険です。

そうは言っても難しいのがまだ会社勤めである事と、夫が、保険の解約や小遣いの節減にはとても消極的なのです。

そして老後に向けてのダウンサウジングを行うにあたってネックになっているのが夫です。私は色々焦って生活費の見直しをあれこれ考えるのですが、夫は私とは違う価値観があり、意識も足並みもそろっておりません。

 

 

夫の小遣いですが65,000円(昼食代込み)はとても大きく感じます。しかし付き合いや趣味があり今より減らしてしまうとストレスがかかってしまうようなので、今のところこのままです。

夫の性格上、自分が良いと思ったものは大切にし長く愛用します。趣味もやりがいがあり、長く続けていて楽しそうです。物も多くあります。お金のかからない趣味ならよかったのですが、以前趣味にかけるお金を減らすよう話したところ喧嘩になりました。

また行きつけ理容室もこだわりがあり、ヘアーカットに至っては私より費用が高いです。毎月1回決まった時期に散髪に行き身だしなみを整え、シャツもクリーニングに出すとあまり上手ではないといって自分で時間をかけてアイロンをかけています。

そういったこだわりが強くあり、物を手放すことや、楽しみを減らしてまで生活費を削減したくないとの考えがあります。

 

次に保険も、長い間、保険不要論の私と慎重派の夫の平行線でした。でもここ最近夫の考えが軟化し貯蓄型生命保険以外は解約する方向になりました。あくまで予定ですが。。。

解約する予定なのは、医療保険とがん保険、家族型の年金保険(掛け捨て)です。僅かですが解約返戻金もあります。貯蓄型生命保険は解約すれば払い込み以上の戻りが見込める為、当分はこのままということになりました。

保険を解約するのは不安はありますが、大きな病気をした場合は高額療養費制度があり、それを超えた自己負担分は貯蓄で賄えると考えました。また、夫が死亡した時は遺族年金もありますし、貯蓄と合わせて何とか生活できるのではと考えたからです。

ただ、お子さんが小さく学費もこれからかかるといった場合など、保険に加入しておいたほうがいい場合もあります。保険は一概には言えませんがケースバイケースだと思います。私たちの場合は夫婦2人で、子供もいません。それらを鑑みて一部解約することを決めました。ちなみに私の分の医療保険はすでに解約済みです。

 

しかし保険を解約しても生活の見直しは、月一万ほどです。夫のお小遣いを変更できないとなると後は食費と日用品あたりになります。携帯代は大手キャリアからUQモバイルにして金額は半額になりましたが、それ以上の格安もあるようですが、まだよくわかっていません。車を手放すことは夫が許すはずもなく。。。家族で生活する以上、自分の意見だけで物事は進まないのが現状です。

60歳定年後は25万ほどの収入が見込めるかはわかりません。年金をもらうようになっても生活費は足らないでしょう。老後2,000万円必要だというのはこのあたりから来ている話だと思います。

そうすると、貯蓄もなく必要な収入を得ることが出来ないのであれば、生活費を小さくしていくほかはありません。私だけが焦ってもどうしようもありません。夫婦の価値観や意識を合わせていくことが今後は大切になってくると思うのです。

これからどうすればいいのか、さらにお金の使い方や習慣を見直し、生活をダウンサイジングしていきたいと思っております。

 

 

我が家の生活費

現在我が家の貯蓄は当初予定していた半分に届いていません。

夫の定年後の仕事が不明なので貯蓄できるのは定年までの2年程です。

そして定年後は収入が大きく減る可能性が高く生活費を貯蓄から切り崩さないといけなくなるかもしれません。さらに夫が体調面でフルタイムで働けない場合、私も働いて65歳まで生活していけるか。。。。不安でいっぱいになります。でもそうも言っていられません。現実を受け入れ今のうちから意識を変えて、少ない生活費でやりくりするすべを身に着けていかなければなりません。

現在の我が家の生活費は月25万ほどです。

我が家の生活費 

2024.8月

家賃駐車場    35,000 社宅の為

夫昼食代小遣い  65,000

電気       14,000

ガス       7,000

水道       4,000 月割り

NHK       1,950 月割り

携帯       6,400(2人分)

WIFI       4,180

保険       20,000

車関連(保険含む)10,700

食費       35,000

日用品      10,000

外食       5,000

美容室      15,000(2人分)

クリーニング   5,000

サブスク     1,100

医療費      5,000

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合計      244,330円

この中には車検や帰省費用、臨時分、妻小遣い、被服費は含まれておりません。

 

現在25万ほどの生活費を将来年金内に収めることが出来るのか。

次回は家計のダウンサウジングとその弊害についてお話したい思います。

 





 

 

 

 

 

投資失敗体験:コロナショックでの勉強と成長

投資の失敗についてもう少し詳しくお話したいと思います。

資産3,000万を目標に貯蓄を開始した私は、私の給与分をすべて投資に回していました。少しでも早く利益を出したい気持ちでいっぱいだったのです。

1年目はマイナスが多く2年目でやっと利益が出始めたときに、コロナが流行り世界中が混乱に陥りました。その時コロナショックと言われる株価の暴落が起きたのです。私は、コロナの不安に加え、毎日毎日株価をチェックし、ものすごい勢いでお金が減っていく様子にすっかり怯えていました。投資を始める際、夫には反対されて半ば強引に始めた経緯があり、株価暴落の時の不安や心配を誰にも共有できず、どうしようという気持ちで一杯でした。そしてそれ以上下がることが怖くなり株を売却してしまったのです。

   

その後株価がどうなったかというと、政府の支援策などがありすぐに持ち直し元にもどりました。それどころか更に株価が上昇したのです。私は株は怖いものだと心に刷り込まれ買いなおすこともできず、只々大きな損を出してしまったのでした。

私がしていたインデックス投資は長期保有、分散、積み立てが基本でした。その為株価が下がった時に狼狽売りをしてはいけないと言われています。

なぜ失敗してしまったか今考えると、その頃の私は、ブログだけの情報で株を始め、自分自身で特に勉強をしていませんでした。今はどうして売却してはいけないのか、投資信託とはどういうものかわかってきていますが、当時は周りが売らないほうがいいと言っている事と損切りしたほうがいいとの区別も理解していませんでした。

結果大きな損を出してしまいましたが、今は自業自得と割り切っています。勉強せずに手を出したことをとても反省しています。とても高い授業料でした。

我が家は今年から始まった新NISAを再度始めました。過去の失敗を糧にし、夫も納得して始めました。本を読んだり、youtubeを見たり日々勉強していますがそれでもよく理解していない部分も、まだまだあって試行錯誤です。やはり、大事なお金を長期預けるのですから、投資とはどういうものか基本から勉強しなければならないと思っています。

先日日経株価の大暴落がありましたが、さすがにびっくりしました。でも以前のような恐怖心はなく、少し冷静でいられたと思います。一般的に恐怖心が大きくなってしまう原因は、投資額が適切ではないと言われています。私も、以前失敗した原因のひとつは毎月の投資額が大きかったことでした。利益が出ているときは、もっと投資額を増やせば儲かるのでは?と思ってしまいます。本当の株価のリスクがどのようなものなのか、今一度理解していきたいと思っております。

 

 

貯蓄がうまく行かなかった理由/支出/投資

10年前パートをしていた私は、その後正社員にもなり、少しづつ貯蓄が進み始めました。しかし、初めは計画していたとおりにはいかず、大きな失敗もしました。

●当初の貯蓄計画は大きく3つでした。

①目標10年で3千万円

  ・毎月夫の給与でやりくりし、妻の給与はすべて貯蓄する

②家計の見直し

  ・収支の把握、計画的な支出

  ・使っていないサブスクなどの解約

  ・携帯を格安スマホに乗り換え

③投資信託を始める

  ・ブログを参考に証券会社の口座を開設。商品もブログを参考して決めた

●計画通りうまく行かなかったこと3つ

①支出が大幅に増えて計画的にいかなかった

  ・仕事のストレスや疲れで外食が多かった

  ・仕事の気分転換で旅行(温泉)に多く行った

  ・仕事が私服の為洋服代がかかった

  ・同僚との飲食代等交際費が増えた

  ・ストレスからの買い物

結果的に入ってくる給与は増えましたが、当たり前ですが、出るお金も増えたのです。支払い後残ったお金をみると、フルタイムで働いている意味があるのかと思う日もありました。40代で再就職し、新しい環境、覚えることも多く、疲れ切っていました。そして今月こそ計画通り貯蓄をするんだと意気込むものの、同じことの繰り返しでした。

②夫の給与だけでは足らなくなり、妻の給与も使うことになった

上記の理由で毎月の予定していた貯蓄額が減ってしまいました。

③投資で株が暴落し、大損をした

投資信託を始めて2年後にコロナショックが起こり株が暴落しました。毎日株価が下落し評価額が物凄い勢いで減っていったのを今でも思い出します。そしてとても怖くなって売却してしまったのです。その後株価のほうは回復しましたが、売却した私は損をしたまま。しばらくは株には手を出すことをしませんでした。

 

これらが始めは貯蓄がうまく行かなかった理由でした。

貯蓄や仕事の考え方が変わった転機

我が家は社宅で家賃負担は一部。また子供もおりませんので、教育費などもかかりません。お金を貯めやすかった環境だったにも関わらず、私が40半ばまでほとんど貯蓄をしてませんでした。今となっては悔やんでもしかたありませんが、入ってきた分は旅行や買い物などで使い切っていたのです。老後はまだまだ先と何も考えていませんでした。

そんな日々の中、貯蓄や仕事に関して考えが変わるきっかけがありました。

私が貯蓄を始めたきっかけ

①正社員で働く意欲が湧いた

10年程前パートをしていたのですが、その勤めていた会社には、家庭と仕事を両立している方が大勢働いていらっしゃいました。その方々の働く姿に触発され、私も正社員で働きたいという気持ちが強くなっていきました。

②同じ時期に貯蓄が3千万ある方のブログを読んだ

ブログには節約や投資などで資産を作る方法がのっており、やりかた次第では自分たちにも可能性があると知ったことでした。何千万という貯蓄など縁のない金額だと思っていましたので、目から鱗、衝撃が大きかった事をおぼえています。その後正社員で就職も決まり、少しづつですが、支出の見直しを行いながら貯蓄もできるようになっていきました。

この2つは私の意識を大きく変えました。その後正社員で就職、老後に向けて貯蓄を本格的に開始するのですが、、、、

 

 

雨が上がり再びはじまった日々

お久しぶりです。

Yuhiroです。

約2年半ぶりのブログです。心機一転ブログの名前を新しくしました。

「晴れの日雨の日、曇りの日」

色々なことが起こり今に至っておりますが、笑顔いっぱいの日もあれば、人知れず涙す

る日、晴天でなくても心穏やかに静かに過ごす日もある。。。そんな意味をこめてみま

した。

ブログをお休みしていたこの2年半の間、こころも体調も崩していつも不安でいっぱい

でした。結局休職を頂くことになってしまい、でも明けない夜はないではないですが、

少しづつ元の生活にもどってきております。

今は仕事も働き方を変え(パートになった)復帰しております。

収入のほうはフルタイムより、大幅に減ってしまいますが、少しペースダウンしてのん

びり進むことを選びました。

職場の皆さんには本当に迷惑をかけてしまい、復帰の際には温かく迎えていただ

き感謝でいっぱいです。

この二年半に悪いことは重なるもので、夫も体調を崩し休職しておりました。この期間

夫婦ともに試練の時で、何を置いても一番は健康なのだと身に染みたものです。

現在は夫も職場復帰することができ、一安心したところです。

経済的には休職中に貯蓄などできませんでしたが、今はとにかく体のことを最優先と

して日々過ごしております。健康でなければ何事もはじまりません。

とにかく以前とは色々なことが変わってしまったけれど、それでも毎日生活は続きま

す。

そんな中で私は以前より、よりミニマルな生活にシフトし、刻々と近づく老後に向けて

少しでも心穏やかに過ごせるように再度準備を進めたいと思っております。

貯蓄は正直目標から離れてしまいましたし、いちから目標を設定し直してからの再出発

ですが躓きながらも、今の自分たちにできることを只、淡々と行っていこうと思ってお

ります。

そんな日々を改めて、ブログにしようと思っておりますので、笑ったり失敗したり、涙

したり試行錯誤しながらの日々をもしよかったらご覧いただけたら嬉しいです。

 

今回から私のつたないイラストを挿絵として載せることにしました。一緒に楽しんでい

ただけると嬉しいです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

今後の見直し

こころと体調悪化、仕事、これからのこと

 

こんばんは

Yuhiroです。

 

前回ブログを書いてから

体調を崩し、心も体も疲労困憊。。。

 

今の仕事は40代にもう一度働きたいと思い、

新しく仕事をするためにに

専門職で資格を取得したいと学び直した経緯があります。

夫の転勤や家族が体調を崩したこともあり

以前の仕事を退職し、10年ほどブランクがありましたので

アルバイトをしながら通信制の大学に入学し

その後資格を取得し現在に至っております。

その間、フルタイムに転職した後も

さらに国家資格を取得するため通勤途中、夜、休日と

本当に勉強して本当に駆け足で過ごしていたなと感じます。

 

始めは勉強すること自体に慣れておらず、

文章を読んでも何をいっているのかわからないレベル。。

本当に少しずつ少しづつ固まった脳みそを柔らかくしていくという感じでした。

 

仕事を始めてからも

はっきり言って周りの人もこの人大丈夫❔だったのでは(汗)

私自身自分の能力、人としての未熟さに

何回も恥ずかしい思いや泣きたいくらい失敗をして

穴があったら入りたいことは数知れず。。

でも数年かかって、いろいろな経験を積み重ねて

今はやっと少し周りがみえてきたかなと感じています。

自分自身でも少しづつですが、成長してきているかなと感じる場面もあります。

そんな中。。。

家の事情や体調を崩したことで

夜がまったく眠れなくなってしまいました。

その為朝起きれず、会社にいっても頭がまったくまわらない。。

感情は情緒不安定。。

持病で通っているかかりつけ医の先生に休職をすすめられて

少しは休んだのですが。。。

 

今は子育てをしながら、親の介護をしながらと色々な事情をかかえながら

フルタイムで仕事をしている女性は大勢います。

心から本当に尊敬します。

私も、頑張らねばと思う場面もたくさんあり、力をもらってきました。

出来れば、あと数年今のペースで仕事をしたいと思っておりました。

 

少し前からこころはやりたい、やれると。

でも身体は、慢性疲労で仕事が終わるとぐったり、休日も何もしたくない、できないと。

年齢的にめまいや、動悸、ホットフラッシュなどの更年期症状もひどく

今は身体を引っ張っていた心も息切れして、気力もわかない。

これから少しペースダウンして、程よい時間の過ごし方を見直してみるのは

どうだろうか。。。

退職も頭の片隅にあります。

ただ、一度やめると正社員での就職はもうできないかも。。。

やはり仕事を休職する、または減らしたほうがいいかな。。。などなど

そんなことをぐるぐる考えています。

そしてまた、頭がオーバーヒートしそうです。。。

ほぼ愚痴になってしまいました(泣)

ごめんなさい。

今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

おやすみなさい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

洋服は減らせない?

洋服の枚数を減らして感じること

 

こんばんは

Yuhiroです。

 

今日は洋服について私の紆余曲折を書こうと思います。

以前私は洋服を全部集めると数百枚もっていました。

今は5分の一まで減らせたと思います。

洋服の断捨離を始めた頃は、

何年も着ていないのに値段が高かった、まだ古くないし着れる、

いつかは着るだろうと。。。なかなか捨てることができず

「もったいない」の意味を理解するのに多くの時間と心の整理が必要でした。

本当にいっぱい洋服があるのに、着る服がない。。そんな状況に陥って

外出するたびにファストファッションを買ってきては

少しすると、なんか違う。。。とまた違うものを買ってくる。

今思うと道に迷って歩けど歩けどおんなじ場所に戻っている感じです。

そして今現在も、少しはよくなったとはいえ

まだ迷い込んでいる最中だと思います。

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InspiredImagesによるPixabayからの画像

以前は洋服を減らすことに軸をおいてしまい、減らせないことへの

焦りやあれこれ考えすぎて何もかも嫌になり、

また衝動買いしたり。。。そして自己嫌悪。。。

私って駄目な人間だと涙目になることの繰り返しでした。

 

人生が豊かになるように、生きやすいように物を減らすことをしてきたのに。。。

物を減らすことに軸を置きすぎて

心が一つのことにとらわれる悪循環に陥っていきました。

頭が一杯いっぱいになって本来の物を減らすことの理由を

忘れてしまうのです。

 

本来、物を減らすということは

自分の優先順位や大切なものを見極めていく力をつけていくこと。

自分軸で物を選び、人生が豊かになっていくことに繋がります。

私は頭が混乱したときは、いったん洋服から距離をおいてみることにして、

そして気持ちを落ち着けて、本来の物を減らすことの意味を整理してみる。

その繰り返しだったと思います。

 

その中で最近思うことがあります。

それは働いている以上、服を数枚しか持たないミニマリストのようにはいかないと

感じています。

普段着る服はワンシーズン上下5着ほどですが

会社が私服の為オフィスカジュアル的な洋服が他に必要です。

洋服の制服化を目指し、かなり減らしてきましたが。。。

それでも春夏秋冬とボトム一つにとっても、生地に薄さ厚さがあり、

アウターも、10月ごろと真冬の1月では違います。

また、私は外出時動きやすい服や、会議などではジャケットも必要で

減らすのも限界がある。。。と感じております。

 

その為、無理にへらさなくていいのではないかと

考えるようになりました。

本来の物の減らす意味を考えれば

減らせばいいわけではないからです。

また、減らしたほうがいい時がきたら、その時に考えることにします。

 

それでも、洋服の制服化に関しては自分なりに

気づきや工夫をしてきました。

洋服の制服化についてはまた、別の機会に書いてみたいと

思っています。

 

物を減らすことは

今後の人生に大きく影響してくると思います。

減らすことで、自分の本質や大切なことが

より明確になってきます。

ただ、うまくいかないこともある。

そう受け入れることも同時に必要かなと思っています。

自分の持っている特性や性格もあります。

私は弱いところがたくさんあるので

自分でそんな自分を認めてあげることも大切なことではないかと。

あまりがんじがらめにならないよう。。。

ほどほどに生きてもいいんじゃない?って。

そんなことを今日この頃は思っています。

 

 

最後まで

お読みいただきありがとうございます。

おやすみなさい。

 

 

 

 

私たちの決意 ベットを手放す

部屋をカスタマイズする

 

こんばんは。

Yuhiroです。

 

夫婦で話し合って

思い切ってベットを手放しました。

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Pixabayからの画像

ベットは床下収納型で

かなり重厚なつくりです。

転勤が多く、布団の収納場所に困り購入したのですが、

とにかく場所を取ります。

今までは、それぞれの部屋で用途が決まっており、

それに合わせて家具を配置していましたが、

必要に応じて部屋の設定変更ができるようにカスタム化を図る事に。

寝室は布団をたたんでしまえば、他の使い方ができるのではと、

考えたのです。

お客様が来たときは布団をひいて寝てもらったり、

夫が在宅で仕事の時はパソコンを持って移動したり。

 

我が家は、ダイニングテーブルもベットも以前購入したものを

そのまま使っておりましたが

今の部屋にはサイズが大きく圧迫感があります。

 

でも、ベットが引き取られる日は胸が痛みました。

本当に手放す必要がなるのかとの思いもよぎりました。

物を手放すときにいつも思うことは

物を手放す、捨てることは痛みを伴うことである。と

改めて感じざるを得ませんでした。

だから、簡単に買わない。

本当に必要なものを見極め、考える力が必要であると思います。

今は、夫とは物に対する価値観の違いで、ぶつかることも多いけど

お互いの意見を尊重しつつ、折衷案を探しながら

少しづつ物を減らしていきたいと思います。

 

今日もお読みいただきありがとうございます。

おやすみなさい。

 

 

 

 

 

 

食事もシンプルに

こんばんは。

Yuhiroです。

 

年齢を重ねる度に大きく変わることのひとつが

食事です。

 

以前はカレーライスやハンバーグなど味の濃いものが大好きでした。

でも、最近は食べると胃もたれして、年齢を感じずにはいられません。

油っこい、食べ過ぎた後の不快感は何とも言えないほどです。

そのため、おいしく食べられる量に気を付けています。

そして、最近はシンプルな調理法にすることで、

感動するほど素材のおいしさに気づけるようになりました。

作る機会が多いのは、野菜を蒸す、焼く、素揚げにして

しそや生姜、みょうがなどの薬味でアクセントをつけたものです。

 

 

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Pixabayからの画像

 

今日は、人参とオリーブオイルと塩麴のサラダ。

白ごまを振りかけると歯ごたえも良くたくさん食べられます。

人参は免疫力が上がると聞いたのでよく食べます。

それから、最近ははまっているのは、鍋です。

実は以前はあまり食べませんでした。。。

それが、今は野菜がたくさん食べられて、胃にもやさしい、

鍋の魅力に取りつかれています。

具材はその時によりますが、大根と日本酒を入れることで

深いうまみが出て、とてもおいしいです。

しめにそうめんをそのまま入れると、塩味がちょうどよく、

身体も温まり、やさしいおいしさです。

ゆずの皮を入れて食べたときは、香りもよく、本当においしかったです。

 

お肉やお魚も食べます。

同じくシンプルに塩やワサビが多いですが、時々無性に甘く醤油で似た

牛丼や肉豆腐、煮魚が食べたくなり、その時は必ず食べ過ぎになってしまいます。

ごはんによく合いますよね。

 

もう一つ気を付けているのが、よく噛んで食べること。

消化にもよく、食べ過ぎを防ぐことができます。

 

いつも、おいしいものを食べると、浮かんでくる言葉があります。

誰の言葉なのか、わかりませんが、

「おいしいね。というと、おいしいねと言ってもらえる幸せ」

多分そんな感じだったと思います。

「ただいま」「おかえり」「行ってきます」「いってらっしゃい」も

同じ幸せの言葉ですよね。

 

話がそれましたが、食事は人生の幸せの一つです。

食べるもので身体ができていると、本で読んだ気がしますが、

身体に良いものを多くとり、添加物などはなるべく取らないように気を付けますが、

そうはいっても、先日はキャラメルを久しぶりに食べて、一気に5個も続けざまに

食べてしまいました。

罪悪感を感じつつ、懐かしくて本当においしかったです。これも幸せです。

 

 

今日も最後まで読んでいただき

ありがとうございました。

おやすみなさい。

 

 

習慣の見直しでお金が貯まる

こんばんは。

Yuhiroです。

 

今日はお金との向き合い方について

書いてみようと思います。

 

以前の私たち夫婦は

貯蓄に対する将来の見通しもあまりないまま

漠然になんとなく過ごしていました。

 

そんな私たちが老後を見据えて貯蓄の必要性を感じ始めたのは

40歳を過ぎてからです。遅いですよね。。(汗)

子供もなく、自宅も社宅に住んでいますので

比較的自由なお金があったにもかかわらず。。。。

今となっては反省しかありません。

本当にこのままでは夫の定年時は困ったことになると危機感を

感じつつ、それでも始めはうまくいきませんでした。

 

予定外の支出にイライラしたり、我慢すること自体が

ストレスとなり衝動買いをしてしまうのです。

どうすれば、貯蓄できるようになるのか。。。

いろいろ本を読んだり、節約ブログを参考にさせていただき、

もう一度根本から見直して

自分なりに考えたのが今の形になっています。

 

・貯蓄額を決めて、残りの収入で生活する

・全部を我慢するのではなく、自由に使っても良いお金を決める

・固定費を見直し、生活のダウンサイジングを行う

・見栄や人がどう思うかではなく自分軸で物を所有する

・物の持ちすぎ、食べ過ぎに気を付ける

・ちょこちょこ買いをやめ、本当のほしいと思うものに

お金を使う。回数や量ではなく質を求める

 

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Pixabayからの画像

具体的には

私の収入は貯蓄し、夫の収入のみでやりくりすることにしました。

かなりの支出を減らすことになりますので、おもいきった思考の変換が必要でした。

まずは収支を書き出して正確に把握し、計画に沿った支出を行っていく。

無駄な支出や固定費を見直し、買い物に優先順位をつける。

予算オーバーなものは買い物を取りやめることもありました。

 

それでも、なかなか決めたことができませんでしたが、

心がけることにより、少しづつできることも増えていきました。

例えば、会社帰り、疲れていると外食する習慣がありましたが、

お惣菜でもOKにしてまっすぐ帰るようにしました。

始めは我慢してお金を使わないようにするんだと意気込んでいましたが

それではストレスが溜まります。

そこで視点を変えて、お金を使わないというよりも、

まっすぐ帰ることに焦点ををあてるようにしてみたのです。

その結果まっすぐ帰る習慣を身に着けていくことが

支出を減らすことに自然とつながっていきました。

 

また、物を減らすことも、貯蓄に繋がっていくと感じています。

買い物に行って手に持った時も、

本当にこれって必要?物が増えすぎないかを考える、そうすることで

買いすぎを抑えることが出来るようになってきたと思います。

 

それでも貯蓄に関しては目標にはほど遠く、これからが本番という感じですが、

今はどちらかというと貯めるというよりも、

年金で生活するようになった時に

収入内で生活できるようになることが重要だと感じています。

高収入だった方が、定年後、収入が減った時に

生活の質を変えられず、苦労すると聞いたことがあります。

生活をダウンサイジングしていくために

今から習慣や意識を変えていくことが

今後必要なことではないかと思っております。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

では、おやすみなさい。

 

 

 

 

物を減らすために気づいたこと

こんばんわ

Yuhiroです。

 

今日は物について。

私は、最近ようやく物を減らすことが出来ています。

洋服は以前の5分の1ほどになりました。

 

 

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Pixabayからの画像

以前からやましたひでこさん提唱の断捨離や

ミニマリストについて興味があり、

物を減らせば人生が変わるのではと

物を捨てて、掃除をして少しすっきりする。

でも、しばらくするとリバウンド。そして自己嫌悪。

何も変わらず、それどころか、もっと息苦しい。

買っては捨て買っては捨て。もう何年もずっと、その繰り返し。

 

なんなんだろう。これって。

お金も減って、心も疲弊して、自分をまた嫌いになる。

 

 

そんな時に出会ったのが

川田 久里央さんのブログearth in us です。

「減らせば、増える」の法則 ―不要なものを捨てて、幸せを浮き彫りにするミニマリストの生き方 : earth in us.

 

この記事を読んだとき、今まで物を減らす本質を理解していないことに

気づいたような、すっと腑に落ちるような感覚がありました。

私の場合、物を減らす前に今なぜ物を減らすことが自分にとって

必要なのかをきちんと理解せず、手あたり次第物を捨てていたような気がします。

こちらのブログでは

大量生産・大量消費の現代社会において、

便秘でおなかがパンパンになっている表現があります。

それが、いつも抱えていたもやもやにぴったりでした。

便秘になるくらいに、おなか一杯になるくらい、詰め込まれていく。

 

 

まず捨てる前に、私たちはどうしてそんなに物を買ってしまうのか。。。。

 

よく、私たちが物を次から次に物を買ってため込んでしまうのは

テレビや雑誌の広告で、物を持つことが幸せであると、脳に埋め込まれていて、

企業の利益を生むための戦略に知らず知らず、乗せられているといわれていま

す。

どんどん詰め込まれているのに、それに気づくこともなく、疲弊しながら

働いて、そのお金でまた購入する。

そして、情報過多や、物を多く持つことで取捨選択の多さに疲弊し、

迷いや不安がどんどん大きくなる。何を買うかに迷い、買ってからクローゼットに並ん

でいる洋服も何を選んでいいかわからない。

 

 

私個人の場合物を買う時どうなのか。。。。

ひとつは、素敵なライフスタイルやファッションを見たとき。

私もあんな風になりたい。と思う。

素敵な物を持つことで今の自分を変えたいと思うのが根底にあるような気がします。

ストレス発散の買い物も多くあります。

えーい!買っちゃえ。と。そしてあーあ。なんでこんなの買ってしまったんだろう。

一度も袖をとおしていない服も過去にはたくさんありました。

 

 

今思うことは

大切なのは自分軸を持つということなのかなと思います。

いままで私は、物を選ぶとき、広告も含め、世の中や周りの人の価値基準に

合わせていたように感じます。

 

そして物を減らすということは、

自分にとって何が大切なことで何が必要でないか、

選択していく力をつけていくことではないかと思います。

大切であるものはより大切に、大事にしていく。

そのために、物を減らす。そうすると、自然と心が落ち着き、軽やかになっていく。

停滞している人生、人間関係、仕事も、こころの在りようで変化し、

人生を豊かにしていくことに繋がっていくのではないかと思うのです。

 

 

まだまだ、多くのものが家の中にあります。

夫の物も。夫はもともと物を収集することが好きで

今も新しい趣味のものが増え続けています。

そして以前集めたものは、これから使うからとっておくと。

 

夫を変えることはできません。

まずは自分。

自分がどう変わるか。

試行錯誤しながら、日々を過ごしていこうと思います。

 

 

全部、捨てきろう。一度、やってみればわかるが、羽が生えたかのように自由で身軽で清々しいもの。(earth in usより)

 

では

おやすみなさい。

 

生きづらさを少しでも減らすこつ

こんばんわ

Yuhiroです。

 

明日から連休でお休みをもらっています。

私は夫婦2人暮らし。仕事はフルタイムです。

子供はいません。

ずっとふたりで暮らしてきました。

夫は一番の理解者で一番信頼できる、そして心を許せる人。

私はもともと感情の起伏が激しく、怒りと落ち込みの繰り返しで

夫も付き合い始めはよく困惑していました。

今思うとよく結婚してくれたなと。。。(笑)

 

 

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Pixabayからの画像

 

私は、もともと突然不機嫌になったり、テンションが上がると多弁になったり

精神的に不安定でした。

周りの空気を読めず唐突な発言や人の話を遮り自分の話をすることもあり、

いわゆる天然というタイプです。

そのくせ、他人からどう思われているか気になる。

検査はしたことないけど、軽度の発達障害ではないかと思ったこともあります。

 

それと、人との付き合いについても

いつもこころの奥底に、何か重い塊があるような苦しさがありました。

 

最近、HSPという言葉をよく聞きます。

繊細さんとも言われています。

 

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HSPとは、Highly Sensitive Person(ハイリー・センシティブ・パーソン)の頭文字をとってエイチ・エス・ピーと呼ばれています。生まれつき「非常に感受性が強く敏感な気質もった人」という意味です。

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始めてHSPを知った時、まさに私だ!と、ストンと腑に落ちる感覚があり

と同時に救われた感覚もありました。

 

HSPの特徴

  • 人の大勢集まる場所、大人数での付き合いが苦手
  • ひとり、または少人数の深い関係、1対1の対話を得意とする
  • 人に言われた些細な一言を、いつまでも気にしてしまう
  • 人に共感しやすく、自分のことのように喜んだり悲しんだりする
  • 仕草、目線、声色などに敏感で、相手の機嫌や気分、気持ちの変化にすぐ気づく

 

私も、大勢の人と会った後帰ってくると、もうぐったりで

楽しかったことよりも、何げなく言われた一言がずっと引っかかって、

行かなければよかったと出かける度に感じてしまうのです。

自分に対して軽んじられた(と感じた)相手の発言に落ち込み、その後次第に強い怒りが湧くことが多かったです。

 

友人も少なく、そんな自分自身を嫌っていました。

自己肯定感が低い、そのものです。

そして極度のあがり症でした。人前で話すと声が震えるほど緊張しました。

今でもその時のことを思い出すと胸の奥が針で刺されるような痛みがあります。

 

最近はどうかというと。。。

今でも緊張はします。

前もって話すことをまとめていないと頭がパニックになります。

ただある程度大勢の前でも声を震えることはなくなりました。

今の仕事をするようになって、経験を積み重ねすることにより

少しずつ対応できるようになったような気がします。

感情の浮き沈みは相変わらずありますが、回数はずっと少なくなりました。

 

私なりに生きづらさを少しづつ軽減できた理由を考えると

ひとつは、先ほども書いた経験の積み重ねと

これが大きかったと思いますがHSPという、もともと持っている私の特性を知ったこと

だと思います。

自分がどういう気質で、どのようなことが得意で何が苦手なのか

そのことを、知ることが大切なことに気づいたこと。

そしてそれらは、私の感情をつかさどる脳の働きによるものであると理解する。

それが良い悪いではなく、そういうものなのだと、まずは認める、受け入れてたことが

とても大きかったと思います。

 

まだまだ

こころの在りようについては

私の人生のテーマになっているところがあります。

少しでも軽やかに気分よく過ごせる方法はないかと

試行錯誤の毎日です。

今後も何かヒントが見つけることができるよう

ブログを続けてみたいと思います。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

中秋の名月

こんばんは

Yuhiroです。

今日は中秋の名月

近頃、空が高く空気が澄んできました。

私は空気が凛とした晩秋から冬にかけての季節が好きです。

月の不思議な力と美しさに見とれてしまいます。

少しずつ空気がひんやりしてきて

窓から見える月を眺めて移ろう季節をじんわり

味わいたいと思います。

 

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2年ほど前からですが

私は寝る前と朝に瞑想を10分ほど行っています。

眠くてできない日も多いけれど

継続することが大切で回数を積み上げれるほど

瞑想の深みと得られる効果が高まるといわれているので

なんとか続けている感じです。

まだまだ、瞑想の効果も10分も長く感じる程度の

未熟ものですが

今日も今から眠る準備をして

瞑想を行いたいと思います。

 

おやすみなさい。